2012年11月29日

カエデ、モミジ

カエデ、モミジ(Acer palmatum)
別名:イロハモミジ、メープル
All About ガイド記事 【深まる秋に、モミジを楽しむ】、【剪定枝で作るリース・2種】、【庭素材で、ゆらゆらモビールを作ろう!】、【葉拓を作ってみよう!

青龍紅枝垂れ


左の‘青龍’、右の‘紅枝垂れ’、ともに鉢植え管理のモミジ。
寄せ植えの素材になったり、イベントに駆り出されたりの働き者です。

猩々野村猩々野村
‘猩々野村’は、寄せ植え素材だったもの。左が鉢植えの頃、右は地植え後の茂った状態。

ネグンドカエデ珊瑚閣
左のネグンドカエデもイベント用だったもの。右は、一番初めに我が家に植えられたモミジ‘珊瑚閣’。枝が紅いのが特徴です。
カエデ、モミジは種類が多く、葉の姿や色も様々。芽吹きの鮮やかな色や紅葉を楽しむことができ、庭木としても馴染み深い植物ですね。
クラフトの材料になったり、お料理に添えられたりと、暮らしの中にも取り入れられています。

モミジの種そんなカエデ、モミジ、おしまいの画像は、記事中でも紹介しているプロペラ型をしたモミジの種です。
これで、クルクルと宙を舞って飛んで行くのです。
親は地中に根を張って動かずとも、その子孫は風に乗って移動し、広まっていきます。
植物の智恵には驚かされますね。
タグ:庭木
posted by 庭主 at 20:47| Comment(0) | 我が家の植物図鑑

2012年11月16日

アジサイ

アジサイアジサイ(Hydrangea)
別名:七変化、紫陽花、ハイドランジア
All About ガイド記事 【梅雨の花、アジサイを育てて楽しむ】【梅雨の花、アジサイを楽しみに出かけよう】
いかにも…な、アジサイ 

ヤマアジサイアジサイ
ヤマアジサイ            品種名不明  

シンデレラアナベル
‘シンデレラ’             ‘アナベル’ 

アジサイさて、こちらは、先日「紅葉狩り」に行ったときに見つけたアジサイ。
「梅雨の花、アジサイを育てて楽しむ」でも既出ですが、咲いたアジサイの花がらを切り取らずにそのままにしておくと、「自然の妙」とも言える色に変化したりします。

さすがは、「七変化」の名が当てられるほどの花。
こんな風に美しく枯れていくことができるでしょうか…。
タグ:庭木
posted by 庭主 at 14:56| Comment(0) | 我が家の植物図鑑

2012年10月05日

春の花木

All Aboutガイド記事 【庭木・花木の基本】【庭木・花木の育て方・楽しみ方】
我が家の春を彩る花木たちです。「春」といっても、開花は4月下旬から5月になるものが多いです。
◆アセビ◆
アセビPieris japonica subsp.
別名アシビ、アセボ
「馬酔木」の字が当てられるように、有毒植物です。
自然農薬にも使われます。


◆ヤマブキ◆
Kerria japonica 別名オモカゲグサ
右はシロヤマブキ
(Rhodotypos scandens)と呼ばれるものですが、学名を見ると別種なんですね。
ヤマブキヤマブキ

◆ユキヤナギ◆
Spiraea thunbergii 別名コゴメバナ、コゴメヤナギ
左側のユキヤナギを挿し木で殖やしたのが右のユキヤナギなのですが、花弁の形が違うんですよね…。
ユキヤナギユキヤナギ

◆マグノリア◆
マグノリアMagnolia 'Elsa' (エルザ)
小型品種のガールマグノリアです。
春に枝いっぱいに花を咲かせる姿は壮観です。

◆レンギョウ◆
シナレンギョウ(Forsythia viridissima)レンギョウ
生け花の花材を挿し木にしたものですが、活着がよくて面白いように殖えました。
今は、その殆どを整理しましたが、春にこの色を見るとホッとします。

◆ハナモモ◆
ハナモモPrunus persica
観賞用ですが、花後の剪定を怠ると
「ウメですか?」と聞かれるくらいにたくさん実がついてしまいます。
実はプラムほどの大きさになり、落果します。来年こそは果実酒にしてみようと思います。

◆ニワウメ◆
Prunus japonica ニワウメ
別名コウメ、リンショウバイ
高さ1メートルほどの低木です。花後に1センチ強の赤い実をつけ、ジャムなどの食用にできます。


◆ニワザクラ◆
ニワザクラPrunus glandulosa
ニワウメの近縁種です。
こちらは実がなりませんが、八重咲きの花がかわいいです。


◆シャクナゲ◆
シャクナゲRhododendron ‘スノープリンセス’
常緑低木で、品種名にあるように白い花を咲かせます。
たくさん咲かせてしまうと、翌年花をお休みしてしまうことがあるので、蕾を摘むこともあります。

◆ツツジ◆
ツツジRhododendron クルメツツジ ‘キリン’
樹高40センチほどの小さいツツジです。
放任ですが、大きくなりませんね…。

タグ:庭木
posted by 庭主 at 16:18| Comment(0) | 我が家の植物図鑑

2012年09月25日

球根植物・2

All About ガイド記事【球根植物】
◆スイセン◆
Narcissus 別名セッチュウカ(雪中花)
スイセン‘マウントフット’スイセン‘ガリル’
上左、ラッパ水仙マウントフット‘MountHood’  大ぶりの花が見事です。
上右、房咲きガリル(ガリール)‘Garill’ 房咲きはあまり増えませんね…。
 スイセン‘タリア’スイセン
上左、雫水仙タリア‘Thalia’ 雫が垂れるようにうつむいて咲くので、写真を撮るのが難しいです。
上右、ラッパ水仙だと思いますが、品種名は不明です。

◆チューリップ◆
Tulipa 別名ウッコンソウ(鬱金香)
ガイド記事【今さら聞けない?!チューリップの育て方】
チューリップは、球根植物の定番中の定番ですよね。
これまで育てた品種は下の画像のほか、アンジェリケ、ウエストポイント、サッポロ、スプリンググリーン、ライラックワンダー、アプリコットビューティーなどなど…。
チューリップ‘ブラックヒーロー’チューリップ‘カナステ’
ブラックヒーロー        カナステ
チューリップ‘ブルーダイヤモンド’チューリップ

ブルーダイヤモンド       原種系ビフォリア

◆スカシユリ◆
Liliuスカシユリm maculatum‘ロリポップ’(Lolipop)
とても可愛いユリでお気に入りです。

◆スノードロップ◆
Galaスノードロップnthus
別名ユキノハナ
我が家の環境には合わなかったのか、すぐに消えてしまいました。
posted by 庭主 at 16:33| Comment(0) | 我が家の植物図鑑

2012年09月24日

球根植物・1

All About ガイド記事【球根植物】
◆クロッカス◆
クロッカスCrocus
別名ハナサフラン
我が家の春を告げる花です。花色は白・黄・紫などがあります。

◆チオノドクサ◆
チオノドクサChionodoxa
別名ユキゲユリ(雪解百合)、グローリー・オブ・ザ・スノー
クロッカスの次に咲くのが、このチオノドクサとスイセンです。小球根なので、まとめて植えると見応えがでます。

チオノドクサチオノドクサ

◆ムスカリ◆
ムスカリMuscari
別名グレープヒアシンス
ブドウの房のような花が特徴的ですね。花色は白〜青、紫、ピンクなどがあります。
ポピュラーなアルメニアカムは、植えっぱなしにしておくとジャンジャン増えます。

◆イフェイオン◆
イフェイオンIpheion uniflorum
別名ハナニラ
植えた覚えはないけれど、いつの間に咲いていました。

◆オーニソガラム◆
Ornithogalum 別名スターオブベツレヘム
オーニソガラム・ウンベラータムオーニソガラム・ヌタンス


‘ウンベラータム’(umbellatum) ‘ヌタンス’(nutans)別名ガラスの花

アリウム・ギガンチウム◆
アリウムAllium giganteum
とても大きな球根で、葉の張りも大きいので場所をとります。
直径10センチほどのボール状の花を咲かせます。

◆スノーフレーク◆ 
スノーフレークLeucojum aestivum
別名スズランスイセン
スズランのようにうつむいた花を咲かせます。
植えっぱなしで増えるタイプの球根です。
posted by 庭主 at 11:01| Comment(0) | 我が家の植物図鑑