2012年10月05日

春の花木

All Aboutガイド記事 【庭木・花木の基本】【庭木・花木の育て方・楽しみ方】
我が家の春を彩る花木たちです。「春」といっても、開花は4月下旬から5月になるものが多いです。
◆アセビ◆
アセビPieris japonica subsp.
別名アシビ、アセボ
「馬酔木」の字が当てられるように、有毒植物です。
自然農薬にも使われます。


◆ヤマブキ◆
Kerria japonica 別名オモカゲグサ
右はシロヤマブキ
(Rhodotypos scandens)と呼ばれるものですが、学名を見ると別種なんですね。
ヤマブキヤマブキ

◆ユキヤナギ◆
Spiraea thunbergii 別名コゴメバナ、コゴメヤナギ
左側のユキヤナギを挿し木で殖やしたのが右のユキヤナギなのですが、花弁の形が違うんですよね…。
ユキヤナギユキヤナギ

◆マグノリア◆
マグノリアMagnolia 'Elsa' (エルザ)
小型品種のガールマグノリアです。
春に枝いっぱいに花を咲かせる姿は壮観です。

◆レンギョウ◆
シナレンギョウ(Forsythia viridissima)レンギョウ
生け花の花材を挿し木にしたものですが、活着がよくて面白いように殖えました。
今は、その殆どを整理しましたが、春にこの色を見るとホッとします。

◆ハナモモ◆
ハナモモPrunus persica
観賞用ですが、花後の剪定を怠ると
「ウメですか?」と聞かれるくらいにたくさん実がついてしまいます。
実はプラムほどの大きさになり、落果します。来年こそは果実酒にしてみようと思います。

◆ニワウメ◆
Prunus japonica ニワウメ
別名コウメ、リンショウバイ
高さ1メートルほどの低木です。花後に1センチ強の赤い実をつけ、ジャムなどの食用にできます。


◆ニワザクラ◆
ニワザクラPrunus glandulosa
ニワウメの近縁種です。
こちらは実がなりませんが、八重咲きの花がかわいいです。


◆シャクナゲ◆
シャクナゲRhododendron ‘スノープリンセス’
常緑低木で、品種名にあるように白い花を咲かせます。
たくさん咲かせてしまうと、翌年花をお休みしてしまうことがあるので、蕾を摘むこともあります。

◆ツツジ◆
ツツジRhododendron クルメツツジ ‘キリン’
樹高40センチほどの小さいツツジです。
放任ですが、大きくなりませんね…。

タグ:庭木
posted by 庭主 at 16:18| Comment(0) | 我が家の植物図鑑
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